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チラシ「100年後も200年後も春には桜を眺めてる」
本日2つ目の記事です♪

神様に
「あなたは将来のこの国がどうなっていてほしい?」
と聞かれたら
途中経過をどうするかはすっ飛ばして
「震災被害のあった土地も勿論、日本全体が安心して暮らせるようになっていてほしい」
と答えます。

春には桜、夏には高い雲。秋には紅葉、冬には雪。
公園で親子連れが遊んでいる。語らう恋人達や友達。
人々が「いつも通りに」生活している。
人生の1日は、そんなたわいのない幸せな日。
そういうことがずっと続いてほしい。

去年の東日本大震災と福島の原発事故。
いろんなことを考えました。

過去の日記にも書きましたが、チェルノブイリの時から原発が怖かったです。
その前に、絵本の『ピカドン』を見て原爆、戦争がとても怖かった。
夜になると思い出して怖くなってなかなか眠れなくなる、そんな時期もありました。

チェルノブイリ事故の当時、私は怖くて新聞やテレビ(特にNHK)で何を言うかドキドキしながら見ていました。
日本にはきっと大丈夫。
そう思わないと怖い。
原発のことは見ない、考えない、避けるようにしました。

福島原発で事故が起きたと聞いた時、「一番怖れていたことが起きた」と、とてもショックでした。

それから、怖いからと言って逃げてはいけない、こうなったのは何もしなかった自分の責任でもあると思い、いろいろ本を読んだりネットで情報を集めたり、講演会を聞きに行ったりしました。

これからどうなるのか、予測はできてもそれが確実に起こるかどうかは分からないと思います。

私はどうなるのか分からないけれど、どうなりたいかは分かります。
私がどんなビジョンを願うかは私の自由です。
こんなチラシを作りました。
これは原稿です。印刷かカラーコピーかをこれからします。
これ以上大きく載せることができなくて、読みにくくてごめんなさい。



「100年後も200年後も春には桜を眺めてる」

春には桜を体に浴びる 菜の花は灯り(あかり) 心も灯す
うとうとしてくる春の薫り ひとは出会ってさよならする

夏になれば高く青い空 わくわくとまらない
もくもく大きな雲に背伸びして 海に会いに行く

秋 赤く色づいた葉と黄色の葉 こもれびの中 歩きましょう
秋桜 揺れて見送っている

冬には澄んだ冷たい空気 体もしんと澄んでゆく
星はますます清らに光り あの月の下また会いましょう

私が天にかえったあとも この地上には春には桜
それはなんてしあわせなことでしょう

「この世界はうれしいよ、美しいものがいっぱいあるよ」

今の子どもたちに おなかにいる子どもたちに
天でこれから生まれてくるのを待っている子どもたちに

私たちは言いました。

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原発から出る放射性物質は人の体にも桜にも、生きものには不要のものです。
安全で持続できるエネルギーと、安全な土地、空気、食べ物がある世界を想像しましょう。
創造できます。
# by tenshinoshokkaku | 2012-05-27 14:34 | 続く未来のために | Trackback | Comments(0)
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